小学生クラスの指導方針

秀英予備校の小学生クラスの指導方針は大きく7つあります。
1番目は「学習意欲を引き出す」です。
秀英予備校では、生徒にきちんと目が行き届くように担任制をとっています。授業での観察はとより家庭への電話連絡や個別面談などの保護者との連携をうまくとるための担任制です。
そうして生徒や保護者と信頼関係を築いたうえで、勉強面について楽しみながら学習し、解ける喜びやわかる喜びを教えていきます。
2番目は「自ら学び、自ら考える力を育成する」です。
小学生のうちに考える力を身につけておかないと中学生になってから困るのは言うまでもありません。
また自ら学ぶためには勉強のやり方がわかっていないと自分では勉強できません。自ら考え学ぶ力は勉強のやり方や学習習慣を身につけた子供ができることなのです。
3番目は「人の意見を理解し、自らの考えを表現する力を育成する」です。
全国の高校入試の国語では現在リスニングの聞き取りテストがどんどん導入されています。
自ら学ぶものは人の意見を謙虚に聞く姿勢が求められます。入試対策としてだけでなく、立派な人間になっていくためにも必要なことだと秀英予備校は考えています。
4番目は「家庭での学習習慣をつける」です。
習った内容を定着させるためには家庭学習が欠かせません。限られた授業時間を活かすためにも毎日決まった時間に勉強する習慣を秀英予備校は身につけさせます。
また5番目として「学習空間を提供する」がります。空間には学習空間だけでなく、友人との人間関係の構築も含みます。
6番目は「学習を通じて、自信をつける」です。どんな褒め言葉よりも成績が上がることが一番自信につながります。
最後、7番目は「基本的学習姿勢を育成する」です。勉強の前に「机の上を整理する」「正しく鉛筆を持つ」など秀英予備校では基本姿勢を徹底的に指導します。
真の効率的な学習をするためにも是非必要なことですから。
以上7点を大きなテーマに秀英予備校では小学生に指導を行っています。

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