中学生クラスの指導方針

高校入試で抜群の合格実績を出している秀英予備校の中学生クラスの指導方針は大きく6つあります。
1つめは、「勉強の大切さを理解させる」です。
なぜ勉強するのか? これは多くの子供たちが疑問に思うことです。ぎもんに思うことは大切です。その疑問を持ったときに、将来の職業や社会的な地位だけでなく、文学や芸術を味わうなどの多様な課価値観を持って生きていってほしい。それが秀英予備校の願いであり、素朴な疑問に正面から子供たちにと向き合っていくことが大切と考えています。
2つめは「家庭での学習習慣を身につける」です。「理解」と「反復練習による定着」と「テストによるチェック」この3つのサイクルをいかに地道に回していけるかが学力アップの単純で重要な秘訣です。
3つめは「目標に向かって努力すること」、4つめが「意欲がわいてくる空間の提供」です。
目標に向かって努力するときに仲間がいるとどんなに心強いか。そしてそのよきライバルたちがともに競う空間。学校には求められない刺激的で励まし合える高いレベルでの空間を秀英予備校は約束しています。
5つめは「協調性、リーダーシップ」です。
秀英予備校では勉強だけできればいいだろうとは考えません。協調性やチームワークあるいはリーダーシップが現在の世の中には求められており、ひいてはそれは自分の考えをまとめ、意見を述べることにつながっていきます。
勉強もできる!それを子供たちに求めていき、協力をしていきます。
最後、6つめは5つめとつながるもので「思考する力、問題解決能力を養う」です。
社会に出れば答えのない問題が次々と出てきます。問題から課題を抽出し、細分化し、解決策を探す。まさに勉強で求められる過程が社会でも求められます。
社会で通用する人間を育成する、それが秀英予備校の使命であり、社会貢献と考え、日夜子供たちと向き合っています。

  「苦手なこと(難しい問題)をやりたがらない・・・」お母さんからの相談

  同じ問題を10回やらせれば力はつきますか?

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