日本一の予備校激戦区も今は・・・
毎日新聞の記者の伊澤拓也さんが紙面でこんなことを書かれていました。
かくいう私(記者)も10年前、町田市内の予備校にお世話になった。相変わらず駅前は若者でごった返しているが、一目で浪人生と分かる風体の歩行者は減ったように思える。「OB」としては少し寂しい。
つまり、かつては日本一の予備校激戦区として知られた東京の町田市の現在の様子が昔に比べて変わったと言っているわけです。
2009年4月から、城南予備校の町田校では2つあった校舎を1つに減らしました。城南予備校町田校の生徒数はピーク時の半分以下にまで減少。
少子化、不景気、大学全入時代と塾にとってはかつてない苦しい時代を迎えたと言えそうです。かつての予備校生は寂しいで済みますが、塾は「存続をかけての戦い」、つまり敗れれ退場する危機を迎えています。