城南予備校が運営する乳幼児教室「くぼたのうけん」

「くぼたのうけん」は城南予備校が運営する乳幼児教室です。すでに自由が丘教室は満席で申し込みを断っている人気の教室ですが、城南予備校ではインターネットによる「くぼたのうけんWEBスクール」も開催していますので、残念ながら教室受講ができなかった場合でも、同じ授業がウエブで受講できます。

城南予備校の「くぼたのうけん」はご存じのように久保田競・久保田カヨ子夫妻による乳幼児教室、豊かな感性で精神的ストレスを自分で解決する方法を編み出し、積極的に物事に 対処できるお子さんに育てるため、理屈でなく、今身につけるべきことを懸命に鍛え磨き上げることの手助けをやっている教室です。

久保田カヨコFANサイトから少し引用させていただくと、フジテレビ「エチカの鏡」に出演された際の様子が皆さんには一番わかりやすいと思います。

フジテレビ「エチカの鏡」youtube 英才教育スペシャル「久保田カヨ子・競夫妻」その1では、「最新脳科学に基づく赤ちゃん教育」と題して放送されました。
 
 
まずは「0歳でこどもの一生が決まる!?」と驚愕のタイトルが流れ、「生まれてから歩き始めるまでに一生の脳の働きが決まる」・・・・・と。 
 
以下、カヨ子ママ語録
「歩くという時に非常に脳の発達するのが早いんですよ。だから、その間に赤ちゃん教育ですよ。」
 
「一流の子供はなんぼでもできます。だけどね、超一流の子供となると手抜きできないですよ。お受験が目的で勉強させるっていうシステムはクソ食らえですよ。」
 
「育児は女にとってはね、最高のね、ビジネスであってクリエイティブな仕事です。」
 
 
久保田カヨ子さんがこだわったのは脳の働きのうち前頭連合野。前頭連合野は、思考・判断・行動を担う脳の司令室。体中から情報が集まり、それをもとに行動の指令を送る。

久保田カヨ子さんは息子の前頭連合野を鍛えるために独自の育児法を実践しました。

それが脳科学おばあちゃんの一流の子供の作り方。
 
一流の脳を作るためのカヨ子ママ0歳育児法7カ条 
その1 オムツを替えるときは必ず声をかける
聴こえているものは喋れます。喋る技術がないだけです。
 
 
一流の脳を作るためのカヨ子ママ0歳育児法7カ条 
その2 「いない いない バア」は一日5回以上する
「いない いない バア」は、子供の脳を鍛えるために非常にいいんです。視線を集中し、物事を期待して待つという行動は前頭連合野の訓練に最も適しているという。子供が飽きるまでやれ。
 
 
一流の脳を作るためのカヨ子ママ0歳育児法7カ条 
その3 子供服はカラフルなものを着せる
赤ちゃんはこの頃すでに色を記憶し、色彩センスが決まる。そのため多くの色を見せることが重要。
 
 
一流の脳を作るためのカヨ子ママ0歳育児法7カ条 
その4 なるべくおんぶする
おんぶは運動能力に不可欠な平衡感覚を養うのに有効。この頃の働きかけによって成長後の運動能力に個人差が生まれる。
 
 
一流の脳を作るためのカヨ子ママ0歳育児法7カ条 
その5 「幼児語」を使わない
「幼児語」は脳の無駄遣いです。そんなもの(日本語)あるんやったら、正しい日本語をたくさん覚えましょうよ。「幼児語」は成長後、言い直す訓練をしなければならない。だから大人が使う言葉で子供に接した。
 
 
一流の脳を作るためのカヨ子ママ0歳育児法7カ条 
その6 箸や鉛筆などは、いきなり持たせず、まず正しく使ってるのを何度も見せる
正しい使い方を見る事が道具を正しく使うことに繋がるという。
 
 
一流の脳を作るためのカヨ子ママ0歳育児法7カ条 
その7 常に「どっちが好き?」と質問する
決断は前頭連合野の最も重要な働きの1つ。人生はどっちを選ぶのかっていうことの連続なんですよ。二者択一は大事な大事な人間の頭と行動を司る1つの条件ですからね。
 
 
その結果、久保田カヨ子さんの息子さんは、生後7ヶ月で歩き始め(通常1歳前後)、1歳で3000単語を話し(通常2?3歳)、2歳で平仮名を読むことができた(通常3?6歳)。

おもしろいですね。

ぜひさらに詳しく知りたい方は、久保田カヨコFANサイトへ行ってみてください。

  「勉強のやる気が出ないとき」の解決策

 

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