ena大学受験部の難関大学への驚異の合格実績
東京西部地盤に置く進学塾「ena」は小中学生の受験向けがメインの塾ですが、個別指導や高校生・高卒生向けの指導も行っています。
2007年の大学入試では、
東京大学理科三類(医学部医学科進学コース)18名
京都大学医学部9名
の合格者を出しました。
なんと東大理三合格者の20%がenaの生徒という快挙。
いささか乱暴ですが過去15年の累計でいくと、東京大学理科三類204名合格、京都大学医学部215名合格という長い年月にわたる実績もあります。
近年「ena」は、首都圏への全面拡大方針を改め、東京西部・三多摩地区に限定して校舎を展開し、既存校生徒数を増やす戦略をとっているため、2008年2月には学究社(ena)大学受験部の一部事業を通信添削大手のZ会へ営業譲渡も行いました。
学究社(ena)がZ会に譲渡したのは、学究社の大学受験部門のうち、御茶ノ水、渋谷、横浜、京都、西宮の5校舎で、2008年3月1日以降、Z会が経営権を引き継ぎ、「Z会ena」の名称で教室運営を行っています。
これは教室展開を地域を絞って行うためのenaの戦略なのです。校舎数は減っても以前難関大学への合格実績は今年も出し続けていくことでしょう。
