最新情報
- ・ena中学部のクラス概要を追加しました
- ・小学部のクラス概要を追加しました
- ・個別指導マイスクールenaの概要を追加しました
- ・顧客満足度ポイント、第6位を追加しました
- ・インターエデュ・ドットコムを追加しました
インターエデュ・ドットコム
進学塾として多くの合格実績を誇るenaですが、いくつかの別の柱をもって運営されています。
進学塾以外の柱として他塾にない活動の1つが「インターエデュ・ドットコム」の運営です。
現在の教育事情は保護者が子供時代の時とは大きく様変わりし、また現在も刻々と変化し続けています。たとえば、2002年の学校5日制導入、2009年の大学全入時代の到来、2010年から予定されている小学英語の導入等々、朝令暮改にも等しい改正改革が行われている今、激変する学校事情や塾事情などをいち早くキャッチする必要があります。
そうした状況をふまえてenaでは、インターネットを通じて中立的・本格的な受験情報サービスを行う専門サイト「インターエデュ・ドットコム」を立ち上げ運営しています。
「インターエデュ・ドットコム」はいってみれば、受験情報専門ポータルサイトで、特徴は入試に特化した専門サイトということです。
Enaの「インターエデュ・ドットコム」は、学校情報・入試情報などの最新ニュースをインターネットを通じて無料配信します。
また、インターネットの特性を活かし、双方向性を生かし、志望校に応じた個別指導や進路相談、カウンセリング、メールマガジン発行などを視野に入れ、役に立つ有益な教育サイトとして機能することを目指して運営されています。
なお、「インターエデュ・ドットコム」は、あくまでも、特定の学校や特定の学習塾、企業などに肩入れしない開かれた中立ポータルサイトを目指しており、今現在すでに日本一の情報量を誇る教育情報ポータルサイトに成長しています。
一見塾の経営とは関係のないこうしたenaの活動は、学究社が日本の私塾界で考え得る限りの最高の教師陣が結実した教育網連合(Education Network Association)の構築を夢としていだいて活動しているからです。
この教育網連合(Education Network Association)、この頭文字を取ってena
という進学塾の名前はつけられているのです。
enaが総合教育システムを確立するのはそう遠くない日かもしれません。
ena中学部のクラス概要
毎年のように変動する入試制度の中で、志望校合格を達成するために「真の学力」を育成し続けるのがena中学部です。
テストやカリキュラムで生徒を縛ることのないプログラムを実行しながら、内申対策にも配慮した内容で高校入試に臨みます。
特訓コース
私立・都立・公立のトップ校、上位校受験生が対象のコースです。
さらに中3では難易度の高い都立校などへの対応として「難関高英数特訓」が設置されています。
中1 3教科 週3日 英語・数学・国語(各120分)
中2 3教科 週3日 英語・数学・国語(各120分)
5教科 週4日 英語・数学・国語(各120分)
理科・社会(各60分)
中3 3教科 週3日 英語・数学・国語(各120分)
5教科 週4日 英語・数学・国語(各120分)
理科・社会(各60分)
中3オプション講座 難関高英数特訓 (週1回120分)
選抜クラス(中3生対象)
難関高合格を目指すコースです。
ハイレベルな入試問題対策に特化した内容で「質」、「量」ともに充実したものになります。
中3 3教科 週4日 英語・数学・国語・演習(各120分)
5教科 週5日 英語・数学・国語・演習(各120分)
理科・社会(各60分)
中3 理科・社会カリキュラムテスト
宿題はやらず、先生に何を言われても平気な子供に親ができること
小学部のクラス概要
ena小学部は、一人一人にやさしく、丁寧な授業ができるように少人数クラス編成されています。
読み・書き・計算の三大基礎学力の強化を基本に、
意欲や好奇心を育成する楽しい授業となっています。
授業は、「授業」「復習」「確認テスト」のサイクルで効率化を図りながら、
理解と定着を進めていきます。
その中でも特色ある指導方針として、
「enaタイム」「enaデー」があり、
授業開始の30分前より生徒のノートのチェック、宿題のチェック、質問等を確認するのが「enaタイム」で、
土曜又は日曜を学力の補完のために「enaデー」として活用されます。
コースは大きく2種類あります。
「特訓コース」中学受験を目指すコース。
「進学コース」将来高校・大学受験を目指すコース。
小2・小3
特訓2科コース 週1日 算数・国語(各50分)
小4
特訓2科コース 週2日 算数・国語(各100分)
特訓4科コース 週2日 算数・国語・理科・社会(各50分~100分)
小5
特訓2科コース 週2日 算数・国語・算数演習(各100分~150分)
特訓4科コース 週3日 算数・国語・理科・社会・算数演習(各100分~150分)
進学コース 週1日 算数・国語(各50分)
小6
特訓2科コース 週3日 算数・国語(計350分) 演習(100分)
特訓4科コース 週4日 算数・国語(計350分)
理科・社会(各150分)演習(100分)
進学コース 週1日 算数・国語(各50分)
小6 都立中高一貫校特訓コース(週450分)
文系・理系・作文指導の適性検査対策コースです。
小5・小6 公立中高一貫コース(週200分)
算数・国語・適性検査対策の総合コースです。
eggのクラス概要
難関校受験専門クラスの「egg」とは、
ena自慢の「精鋭講師陣」が行う授業もそうですが、
自宅学習の状況把握、復習ノートの点検、
そして生徒一人ひとりとの信頼関係を築くことによって
難関校への合格を目指すのがeggなのです。
コース概要
egg小学部
男女御三家・駒場東邦などの難関中学受験を目指すコースです。
対象:小3~小6
設置校舎
国立校・国分寺校・久米川校・八王子校
egg中学部
開成・国立付属・早慶付属・都立トップ校などの最難関高校受験コースです。
対象:小4~中3
設置校舎
国分寺校
egg桐朋
桐朋中学受験専門コースです。
対象:小4~小6
設置校舎
国立校
egg都立
都立自校作成校受験専門コースです。
対象:小5~中3
設置校舎
立川校・多摩センター校
マイスクールenaの特色
品質の高い個別指導のための取り組みとして、
毎回の小テストで知識の定着を確認しながら、2ヶ月に1回のマイスクールテストという実力テストで、苦手単元・偏差値・志望校判定などの数値としての判定を可能にしています。
毎回の授業内容・評価・宿題を授業報告ノートに記入しますので、保護者も勉強の進みぐあいが確認できます。
また学習や受験に対する悩み・質問は、「オンライン受験相談室」や「ena相談ダイヤル」を設置されていて、直接、受験のエキスパートが答えてくれるので安心できます。
授業が行われる教室は、校舎責任者による授業巡回が実施されて、安全配慮も徹底されています。
各学期に1回実施される保護者と室長との面談も、塾での報告と家庭での状況を総合して、より効果のでる指導ができるよう工夫されています。
株式会社学究社の会社概要
名称 株式会社 学究社
設立 1976(昭和51)年10月6日
売上高 54億8856万円(2008年3月実績)
従業員数 402名(2008年3月実績)
株式JASDAQ上場
株式会社学究社は、
進学塾「ena」(Education Network Association)を中心とする教育機関を運営しています。
「ena」の主な指導コースは、
「ena」小学部・中学部・高校部・大学受験部・高卒部
「マイスクールena」(個別指導)
「C'ena」(私立・国立小学生対象塾)
「egg」(最難関中学・高校受験塾)
「ena国際部」(帰国子女を対象にした名門校受験対策塾)
などがあります。
1972年 東京都国立市に「国立学院」を創立
1976年 株式会社学究社を設立
1985年 業界で初めて株式を店頭公開
1987年 アメリカに進出、ニューヨーク校開校
1991年 最難関受験のための専門塾「ENA」を開校
1992年 ドイツに進出、デュッセルドルフ校開校
1993年 イギリスに進出、ロンドン校開校
1997年 小学生低学年対象の専門塾「C'ena」を開校
1998年 個別指導塾「マイスクールena」を開校
1999年 最難関校受験のための専門塾「egg」を開校
2000年 株式会社インターエデュ・ドットコム営業開始
2007年 ena清里自然学校を開校
個別指導マイスクールenaの概要
マイスクールenaの特長は、
「完全個別指導」にこだわりをもって指導するところにあります。
生徒ごとに異なる学習進度や理解の度合いを熟知して、個別にその生徒に一番合った指導することにこだわります。
それぞれの生徒に合ったオーダーメイドの指導こそ、enaの狙いなのです。
もちろん学校内容から受験対応まで、得意分野を伸ばしつつも苦手分野の理解もじっくり指導するのがモットーです。
コース案内
マイクラスコース
講師1人に対して生徒1人で苦手教科の克服や、つきっきり指導が可能なコースです。
ミニクラスコース
講師1人に対して生徒が2人の指導となります。友達と一緒の指導を希望される方、まずは学習習慣の定着を目指す方向けのコースです。
プロ講師コース
最難関校に合格実績のある講師が担当します。
指導歴10年以上のプロ講師Aと、指導歴5年以上のプロ講師Bと、講師がレベル分けされています。
設置教室
マイスクールena国立校
マイスクールena吉祥寺校
マイスクールena西永福校
マイスクールena鶴川校
マイスクールena国分寺校
東大・一橋αコース
「高度な学力、的確な指導力」をキーワードに、東京大学・一橋大学への受験を目指して高品質な個別指導を提供するコースです。
設置教室
マイスクールena西永福校
マイスクールena久我山校
マイスクールena吉祥寺校
マイスクールena桜上水校
マイスクールena荻窪校
マイスクールena武蔵境校
マイスクールena国分寺校
マイスクールena八王子校
マイスクールena西八王子校
マイスクールena国立校
マイスクールena三鷹校
マイスクールena日野校
マイスクールena橋本校
マイスクールena府中校
マイスクールena調布高校部
顧客満足度ポイント、第6位
消費者8万人が選んだ「顧客満足度の高い企業」の証明となる「オリコンCS(顧客満足度)ランキングアワード2010」が発表されました。
「オリコンCS(顧客満足度)ランキングアワード2010」はオリコンが2006年から日本のサービス産業の発展を目的として毎年調査した結果を「CSランキング」として発表しているものです。
中学受験 塾・予備校(総合)では「進学塾ena」が第6位にランクインしています。以下、トップ10の顧客満足度ポイントです。
76.36点 CG啓明館
74.39点 四谷大塚
73.54点 東進スクール
71.58点 日能研
71.07点 サピックス
70.21点 進学塾ena
69.30点 早稲田アカデミー
69.29点 栄光ゼミナール
67.77点 明光義塾
66.84点 市進学院
長年のライバル塾「進学舎」を子会社化へ
学習塾「進学舎」(経営母体は株式会社進研社)は東京西部において生徒数は約5000人を持つ学習塾で、enaとは主要駅前18カ所でこれまで競合し、中学高校の進学実績を争ってきたライバル塾でしたが、2007年11月、進学塾「ena」(学究社)が進学舎の株式を100%取得し子会社化しました。
株式会社進学舎は「ena」(学究社)の連結対象子会社となり、「ena」と「進学舎」双方の合格実績を合わせると、三多摩地区の都立トップ高校5校の合格実績の合計が第1位に、さらに他のほとんどの地域の中学高校の合格実績シェアもかなり大きくなります。
経営数字で見てみると、株式会社進研社の従業員数は正社員が120名で、過去2年間の売上高及び経常利益はそれぞれ
平成19年8月期 売上高23億9500万円 経常利益1億円
平成18年8月期 売上高23億5400万円 経常利益1億1600万円
となっています。
一方、子会社化するほうの (株)学究社は、正社員191名、単独決算では、
2008年3月期 売上高41億2100万円 経常利益3億4600万円
2007年3月期 売上高39億200万円 経常利益2億3500万円
連結決算では、
2008年3月期 売上高54億8800万円 経常利益3億3300万円
2007年3月期 売上高46億8500万円 経常利益2億8200万円
となっています。この数字を見れば、今回の子会社化のインパクトがおわかりになるだろうと思います。
「進学舎」の子会社化によって「ena」(学究社)は連結売上高の約半分を占める小中学部門の売上を倍増、及び東京西部地域で圧倒的なシェアを占めることになります。
この吸収というよりも連合、合併に近い子会社化は大手塾が進める全国を系列化する形のM&Aとはひと味違った形を示しているといえます。
全国私塾情報センターの学究社(ena)河端社長のインタビュー「地域独占戦略で増収増益を達成」でも、その辺に触れてこんな風に述べられています。
吸収合併ではなく、あくまでも進学舎独自のカラーを大事にしていく
こと、看板はそのままであること、トップ以外は役員も留任することを
こちらからの条件とさせていただきました。
バッティングしている校舎は、統合すれば大きな利益が出ますが、あ
えて両方を残しています。進学舎は生徒数5,000人を擁する無借金、
かつ利益が1億円以上出ている優良企業であり、それに相応しい敬
意を払うことが正社員120名の士気の維持に必要と考えたからです。
また、前オーナーの創業のご功績を今後も伝承させていただくことを
ご了解いただいております。
現在、私が会長に就任し、当社専務が進学舎の社長を務めています
が、将来社長は生え抜きから出すことを明言しています。
非常に相手先に気を遣っているというか、心遣いをしている様子がお話から伺えます。
いずれにしても東京都西部に強力な地盤を確立することになった今回の子会社化。売上げ等だけでなく、合格実績や社員教育などでどれくらいの効果、実績が出てくるかが楽しみなところです。
インターネットを活用した学習情報の配信サービス開始
学習塾「ena」を運営する学究社は2009年秋からインターネットを活用した学習情報の配信サービスを開始すると発表しました。
「ena」が開始するインターネットサービスは、主に各家庭のパソコンから成績の推移・受験情報など塾からの情報や生徒の塾への入退室情報および入試情報などもこまめに配信するもので、共働き家庭の増加などによるコミュニケーション不足を補うツールとして使う予定です。
「ena」のインターネット情報サービスは試運転を経て、2009年9月から本格的に稼働します。

