第一ゼミナールの特徴(その1)

第一ゼミナールには「教科マイスター」というプロがいます。これが1つの大きな特徴なのですが、

マイスターは、主に各教科単位で全国規模の私立・公立高校の入試問題や教科書を分析・研究しています。また各都道府県別の入試システムなども把握することによって、情報を集約して的確なアドバイスを出すことができます。

マイスターとはドイツ語でその意味は「徒弟制度による職人の最上位」「師匠」などで模範・規範の師を指すときにつかわれます。この各教科の最高責任者であるマイスターが第一ゼミナールには、中学部・小学部の各5教科にそれぞれ1名の合計10名のマイスターが存在しています。


このマイスターが入試問題・教科書・入試システムの研究を行うわけですが、これら教科研究・入試問題研究および入試制度の研究を行うだけでは成績向上には役立ちません。

成績をアップさせるためには、問題や制度の研究以外に当然ながら子供のやる気を

「いかに引き出すか」
「いかに好奇心を刺激するか」
「いかに可能性を引き出すか」

が重要になってきます。

第一ゼミナールのマイスターはこうした指導の研究も行います。

第一ゼミナールのマイスターはこうした全体的な視点で指導研究・制度研究、問題研究を行い、組織や講師にシェアをし、大きな影響を与えています。

マイスターというプロの存在、その存在自体が第一ゼミナールを第一ゼミナールになさしめている存在といえるでしょう。

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