最新情報
- ・中萬学院 ハイブリッドとは?を追加しました
- ・中萬学院の特徴を追加しました
- ・中萬学院の会社概要を追加しました
- ・中学受験「CG啓明館」指導コンセプトを追加しました
- ・個別指導「CGパーソナル」を追加しました
中萬学院の特徴
中萬学院は、1954年、公立中学の教師だった中萬憲明会長が英語教育を通した「人づくり」を目指し、横浜市金沢区に英語の専門塾を創立。1962年高校受験指導部門、1975年中学受験指導部門、1987年大学受験指導部門、1991年個別指導部門を設立、今日に至っています。
2006年に小中学部の完全分離を行い、
高校受験部門「CG中萬学院」
中学受験部門「CG啓明館」
大学受験部門「CG高等館東進衛生予備校」
個別指導部門「CGパーソナル」
集団指導+個別指導「CGハイブリッド」
がそれぞれ独立した事業部としてグループを形成しています。
事業部体制にしたのは、それぞれに異なる中学受験・高校受験・大学受験で成果をあげるために講師や塾自身が専門性を高めることが不可欠との考えから。
この事業部体制により、各受験の専門性を維持しつつ、小学生から高校生までの総合一貫教育体制が整いました。2008年現在、神奈川県下・東京都下に131教室を展開しています。
中萬学院が掲げる「教師50訓スピリット」 はつとに有名で10万人以上の卒塾生を輩出した熱い教師スピリットは健在です。
高校受験「中萬学院」中学部コース
クラス概要
対象:中1~中3
週3回で5教科、英語・数学は週2回の指導
クラス編成
Rコース(レギュラーコース)
特進選抜コース
学区が撤廃され、学力向上進学重点校の指定や独自の入試問題の導入などで神奈川県の高校入試は激化し高倍率となっています。
「中萬学院」中学部コースは、学力差のつきやすい英語・数学を重視し週2回の指導、週3回で5教科を学習するカリキュラムとなっていますので独自入試を実施する高校にも対応できます。
定期テストの結果は内申点に反映され、高校入試で大事な判断材料となります。
中萬学院の勉強法は定期テスト対策として、テスト範囲を繰り返し学習することによって完全定着させ、春期、夏期、冬期講習会で新しい単元を予習、通常授業では復習、定期テスト対策で直前の復習をすることによって、定期テストで高得点を狙うシステムになっています。
定期テストの2週間前からは通常のカリキュラムをやめ、各中学校別の定期テスト範囲に応じた対策授業、無料補習授業を実施して対策も万全です。中萬学院では1年間のうち12週間は定期テスト対策のための学習としています。
中3R(レギュラーコース)概要
通塾回数:週3回
7月まで
英語(75分+50分)
国語(50分)
社会(75分)
数学(75分+50分)
理科(75分)
9月から
英語(75分+50分)
国語(50分)
社会(75分)
数学(75分+50分)
理科(75分)
入試対策特別授業5教科(各40分)
模擬試験
CG実力判定テスト 3月
神奈川全県チャレンジ模試 5月・7月
神奈川全県模試 8月・10月・11月・12月・1月
神奈川全県独自入試対策模試 10月・11月・12月・1月
中2R(レギュラーコース)概要
通塾回数:週3回
英語(75分+50分)
国語(50分)
社会(75分)
数学(75分+50分)
理科(75分)
模擬試験
CG実力判定テスト 3月・5月・7月・8月・10月・12月・3月
中1R(レギュラーコース)概要
通塾回数: 3月は週2回 4月からは週3回
3月
英語(50分)
数学(100分)
国語(70分)
4月~
英語(75分+50分)
数学(75分+50分)
国語(50分)理科(75分)
社会(75分)
模擬試験
CG実力判定テスト 3月・5月・7月・8月・10月・12月・3月
中学受験「CG啓明館」指導コンセプト
中学受験コースCG啓明館の特徴は、
1クラス25名定員として授業担当講師と個人担任講師による個人担任制のため、生徒1人ひとりに個別に対応して柔軟に指導できます。また授業中生徒全員が1回は指名される対話型授業など、生徒全員が参加する授業がモットーとされています。
小3~小43月まで
学習基礎学力養成期:「読み・書き・計算」を中心に算数・国語を週1回70分授業。「理科実験教室」など体験型イベントあり
小4~小5 3月まで
受験基礎学力養成期:「考える・作業する・表現する」など学習スキルのトレーニングを中心に学力を高めます。算数・国語を週2回授業。
小5 4月~小6
受験学力完成型:「知識力」「問題対応力」の練磨と志望校対策として4教科の授業時間拡大や各種サポート講座が開講します。受験学力を高める各種特訓と志望校にあわせた対策特訓や過去問指導が中心です。
中萬学院の会社概要
中萬学院の会社概要、沿革は以下となります。
社名:株式会社中萬学院
本社:神奈川県横浜市港南区丸山台1-10-24
設立:1968年1月11日
従業員:363名(2008年9月現在・中萬学院グループ計)
教室:神奈川県下・東京都下131教室(2008年現在)
関連会社:
株式会社エドベック(英会話・英語教材及び英語指導者養成プログラム開発・販売)
株式会社伸学工房(神奈川全県模試の開発・運営。教材等各種出版物の制作・販売)
中萬学院のあゆみ
1954年 横浜市金沢区に「中萬英学塾」発足、生徒数80名
1975年 中学受験コースを開講
1987年 高校部門を開設、本部を横浜駅西口に移転、県下11教場体制
1991年 個別指導部門を開設、県下21教場体制
1995年 神奈川県下30教場体制、生徒数10,500名
1996年 横浜市港南区に本社ビル完成。県下39教場体制、生徒数11,500名
1997年 新規事業として(株)エドベックを設立。県下46教場体制、生徒数13,000名
1998年 神奈川県下54教場体制、生徒数13,300名
2002年中学受験部門「啓明舎」と全面協力、名称を「CG啓明館」に変更
2003年 事業部体制強化(中学受験、高校受験指導、大学受験指導、個別指導各事業部)
2004年 県下107教場体制
2005年 集団指導+個別指導「CGハイブリッド」立ち上げ、県下119教場体制
2007年 東京進出
中萬学院 ハイブリッドとは?
CGハイブリッドとは、集団授業と個別指導のメリットを組み合わせ、効果をだすカリキュラムです。
「CGハイブリッド」では、生徒一人ひとりにあわせた個別の宿題や課題をだすことが可能です。
また、各教科の勉強の方法やノートの取り方なども個別に指導し、テストで常時高得点を叩き出すハイパー定期テスト対策も実施しています。
無料体験パックもあります 是非体験してみてください。
小4~中1 週2回(算数・国語・英語)
中2・中3 週3回(英語・数学・国語・理科・社会)
個別指導「CGパーソナル」
学校補習・補強、私立小中学校特有のハイレベルな授業対策、中学受験、高校受験、推薦入試など個別に対応しています。
対象:小1~高3
指導は1対1または1対2となります。
学習内容を定着させるために、生徒が自分で学習し理解しながら演習をしていくよう指導します。そのためには問題を解く時間を十分にとることが必要です、個別指導「CGパーソナル」では、授業時間を90分とり習って終わりではなく、定着するまでを完全指導致します。
また無料体験として、90分授業×1回を無料で実施しています。
個別指導+集団指導「CGハイブリッド」教室
中萬学院の「CGハイブリッド」コースが設置されているのは以下の校舎です。
さがみ野校、鶴間校、鎌倉校、井土ヶ谷校、ふれあいの丘校、和田町校、新杉田校、東林間校、瀬谷校
第1位『オリコンCS(顧客満足度)ランキングアワード2010』
顧客によるサービス利用満足度によって決められる『オリコンCS(顧客満足度)ランキングアワード2010』が発表され、その中の「中学受験 塾・予備校(総合)」でCG啓明館が見事第1位となりました。
「中学受験 塾・予備校(総合)」
1位 76.36点 CG啓明館
2位 74.39点 四谷大塚
3位 73.54点 東進スクール
4位 71.58点 日能研
5位 71.07点 サピックス
6位 70.21点 進学塾ena
7位 69.30点 早稲田アカデミー
8位 69.29点 栄光ゼミナール
9位 67.77点 明光義塾
10位 66.84点 市進学院
ランクインしたのは中学受験の錚々たる学習塾ばかりで、その中の第1位というのは大いに評価されていいと思います。
「CG啓明館」を運営する中萬学院の中萬隆信代表は「講師力で高い評価をいただいたのは、ほとんどが正社員講師だからだと思います。受賞を機に一層講師力を高め、足腰の強い塾を目指していきたいですね」とコメントしたそうです。
2009私立高校入試相談会 開催
中萬学院では、2009年10月25日(日)に2009私立高校入試相談会を開催します。
日時:2009年10月25日(日) 10:30~16:00(入場は15:45まで)
場所:新都市ホール 横浜そごう9F (横浜駅東口)
対象:中1~中3生(中萬学院在籍生・保護者、一般生・保護者)
入場料金:入場無料
内容:各学校との個別相談ブース・学校資料コーナー・ビデオ上映・パネル展示など
参加予定の学校は60校以上で、主な参加高校は以下の通り。
男子校
【神奈川県内】
鎌倉学園高等学校・秀英高等学校・法政大学第二高等学校他多数
【東京ほか】 岩倉高等学校・自由ケ丘学園高等学校
女子校
【神奈川県内】神奈川学園高等学校・ 鎌倉女子大学高等部・北鎌倉女子学園高等学校・相模女子大学高等部ほか多数
【東京ほか】 下北沢成徳高等学校・東京女子学園高等学校
共学校
【神奈川県内】アレセイア湘南高等学校・柏木学園高等学校・鵠沼高等学校・向上高等学校他多数
などなど多数の高校が参加予定です。
2009公立中高一貫校対策講座
中萬学院では公立中高一貫校対策講座を設置しています。2009年度春に初めて行われた神奈川県の公立中高一貫校は超高倍率でした。
新設された2校の倍率を少し見てみると、
2009年度入試 相模原両中等教育学校
男子募集定員80名 出願者数1172名 競争倍率14.65倍
女子募集定員80名 出願者数1454名 競争倍率18.18倍
合計募集定員160名 出願者数2,626名 競争倍率16.41倍
2009年度入試 平塚中等教育学校
男子募集定員80名 出願者数432名 競争倍率5.4倍
女子募集定員80名 出願者数600名 競争倍率7.5倍
合計募集定員160名 出願者数1032名 競争倍率6.45倍
このようにもはや宝くじ状態になった神奈川県の公立中高一貫校。
中萬学院では、これら高倍率の対策として、公立中高一貫校対策講座を設置しているのです。
中萬学院の公立中高一貫校対策は小学校5年と6年が対象で、小学5年のうちは、算数・
国語の基礎学力を徹底的に養成していきます。小5の間には、年間で計4回、7月・9月・10月・11月に模試を実施して、どれくらい力が付いているかを確認します。
その基礎力を土台に、小6の7月までを「プレ学習期」として、公立中高一貫校の適性検査・グループ活動で求められる力が「どのようなものか」を学習を通して知る期間にあてています。
2009年度のカリキュラムでいえば、
「プレ学習期」
5/23(土) 課題の読み取りと整理 理系編(1)
5/30(土) 課題の読み取りと整理 理系編(2)
6/13(土) 思考の整理と記述 文系編
6/20(土) グループ活動体験
などを入試トライアル講座として実施します。
そのうえで、前期のまとめとして、
7/4(土) 第2回 対策模試&解説授業
9月から11月を「実力錬成期」と位置づけて、全12回の講座で入試対応力を高める講座を毎週土曜日に開講【1日100分(50分+50分)】します。
また、12月からは入試直前期を「実力完成期」と位置づけて、全12回の講座で得点力向上をはかる講座を週2日【1日100分(50分+50分)】開講します。
競争率をみていただいてもわかるとおり、何の準備もなく受験をしても合格が難しい神奈川県の公立中高一貫校。どういう対策をしたらいいのか分からないという方は、中萬学院の対策講座を受講したらいいですね。
中萬学院の対策講座をお勧めするのには理由があって、ここまで紹介してきた講座はすべて各講座とも単発で、つまり1回ずつ受講が可能だからです。
受講してみて、相性が合わなければ終わりにできるのです。お試しに行くにしても気が楽でしょう。
現在募集中の中萬学院の神奈川県中高一貫校対策第1弾「入試トライアル講座」の概要を以下にまとめておきます。
対象: 小学6年生
受講料: 1講座 3,250円(税込)
日程:各日10:00~12:00(50分×2+オリエンテーション)
第1回 5月23日(土) 課題の読み取りと整理 理系編(1)
第2回 5月30日(土) 課題の読み取りと整理 理系編(2)
第3回 6月13日(土) 思考の整理と記述 文系編
第4回 6月20日(土) グループ活動体験
実施会場:
中萬学院平塚スクール 平塚市明石町3-15
JR東海道線平塚駅より徒歩7分
中萬学院小田原スクール 小田原市栄町1-8-1 Y&Yビル1F
JR東海道線・小田急線小田原駅より徒歩3分